「何を・いつ・どこに提出するのか」「いくら受け取れるのか」を順序立ててまとめています。
基本はリアル講習会。会員の方が主催者となって講師をお招きする形式です。
VERLiS 認定講師として受け持つ講習会には、大きく2つの形式があります。原則は「リアル講習会」です。
会員が主催者となって会場を用意し、講師をお招きする形式です。主催者から講師へ直接ご連絡が入ります。
メーカー(当社)主催で当社から講師に打診する場合 のみ。一般主催のオンライン開催は対象外。
依頼を受けてから、講師料・経費が振り込まれるまでの流れです。各ステップをクリックすると、やること・提出先・リンクが開きます。
講師料・経費の支給には、共催条件と参加人数条件の両方を満たす必要があります。
パターン①:3社共催/各社から最低1名参加(新規でなくても可)
パターン②:2社共催/各社から新規1名以上参加(厳守)
※ 不正発覚時は、今後の講習会主催ができなくなる可能性があります。
基準を満たした講習会に対して、VERLiSから以下の支援が出ます。
形式と受取区分を選ぶと、税込金額と振込額(個人オーナーは源泉徴収10.21%控除後)を表示します。
会場費は 主催者が支払い、講師がいったん立て替えるという少し特殊な流れです。初めての方は要注意。
会場費は支援上限 15,000円まで支給されます。
💴 お金の流れ / 📄 領収証は主催者 → 講師 → VERLiS へ原本が移動
⚠️ 領収証はコピーではなく 必ず原本が必要です。紛失にご注意ください。
※ 通常は主催者が作成・提出する書類です。講師ご自身が主催者を兼ねる場合のみダウンロードし、請求書・領収書と一緒に郵送にてお送りください。
基本的には、会員の皆さまが主催者となり、講師を招いて開催します。主催者から講師へ直接ご連絡が入ります。ご希望があれば 講師ご自身が主催者になることも可能です。
支援対象外となり、講師料・旅費・会場費の支給はできません。主催確定前(共催募集中)の講習会は、カレンダータイトルに「★」を付けて識別しています(例:★VERLiS講習会)。
本制度でいう「オンライン講習会」は、メーカー(当社)主催で当社から講師に打診する場合 のみです。講師や会員が自主的にオンライン開催されるものは、本制度の対象外となります。
最終的には VERLiSが負担します。ただしフローは「主催者が支払い → 講師が主催者に立て替え → 講師がVERLiSに請求」という順です。詳しくは ⑥ 会場費のフロー を参照。
講師料経費請求書と領収書原本は郵送してください。講師レポートと開催報告写真はGoogleフォームに別途アップロードをお願いします。
当社営業部にて受領し、基準を満たしていることが確認できて経理部に渡ってから2〜3日中にお振込します。
株式会社VERLiS
〒407-0031 山梨県北杜市高根町清里 3545-5896
講師料経費請求書
領収書原本
参加者名簿
使用材料申請書