VERLiS 認定講師向け

講習会 開催ガイド
〜 ご依頼から講師料振込までの流れ 〜

「何を・いつ・どこに提出するのか」「いくら受け取れるのか」を順序立ててまとめています。
基本はリアル講習会。会員の方が主催者となって講師をお招きする形式です。

1はじめに:講師の仕事と2つの開催形式

VERLiS 認定講師として受け持つ講習会には、大きく2つの形式があります。原則は「リアル講習会」です。

🏫リアル講習会(メイン)

会員が主催者となって会場を用意し、講師をお招きする形式です。主催者から講師へ直接ご連絡が入ります。

  • 開催基準を満たせば 講師料・旅費・会場費 が支給
  • 講師料 1日 ¥22,000(税込)
※ 支給条件は「③ 開催基準」参照

💻オンライン講習会(例外)

メーカー(当社)主催で当社から講師に打診する場合 のみ。一般主催のオンライン開催は対象外。

  • 講師料 ¥11,000(税込)
※ 講師判断でのオンライン開催は対象外

2開催までの流れ(6ステップ・クリックで詳細)

依頼を受けてから、講師料・経費が振り込まれるまでの流れです。各ステップをクリックすると、やること・提出先・リンクが開きます。

STEP 01
📞
依頼を受ける
主催者から連絡/自分で主催
STEP 02
基準を満たす
共催・動員人数の確認
STEP 03
🎤
当日開催
写真撮影・領収証受取
STEP 04
📤
レポート申請
Googleフォームで報告
STEP 05
📮
請求書郵送
請求書+領収書原本
STEP 06
💴
振込
基準確認後 2〜3日

3会社支援が受けられる開催基準

講師料・経費の支給には、共催条件参加人数条件の両方を満たす必要があります。

① 共催条件本則

🏢
系列 A
NEW +1
🏢
系列 B
NEW +1
🏢
系列 C
NEW +1
  • 3系列以上の共催(最上位会員単位)
    例:「ビーブランド」「日向」「いつみ」の3系列
  • 各社から 新規1名以上参加 必須
ℹ️ 4月分のテスト運用について(補足)

パターン①:3社共催/各社から最低1名参加(新規でなくても可)

パターン②:2社共催/各社から新規1名以上参加(厳守)

② 参加人数条件

総参加 20名以上 かつ うち新規 10名以上
新規の定義は下段「「新規」の考え方」を参照。

「新規」の考え方

  • 本来の新規:会員としてシステム未登録の方
  • 特例:2024年の縁故採用登録で既に登録されていても、リアル講習会に一度も参加していない方は、2026年いっぱいまで新規扱い

※ 不正発覚時は、今後の講習会主催ができなくなる可能性があります。

4支援内容

基準を満たした講習会に対して、VERLiSから以下の支援が出ます。

💴
講師料
1日 ¥22,000(税込)
🚆
旅費交通費
実費支給
🏠
会場費
上限 ¥15,000
🧴
使用材料サンプル
講習内容に応じて
🎁
新規向けプレゼント
サンプル提供

5講師料・源泉徴収シミュレーター

形式と受取区分を選ぶと、税込金額と振込額(個人オーナーは源泉徴収10.21%控除後)を表示します。

※ 個人オーナーの場合、所得税および復興特別所得税として 税抜金額の 10.21%(例:税込22,000円 → 税抜20,000円 × 10.21% = 2,042円)を源泉徴収します。
※ 法人受取の場合は源泉徴収なし。請求書のあて名・振込先を正しくご記入ください。
※ インボイス登録のある方は、請求書に登録番号を必ずご記入ください。

6会場費の立替と精算フロー

会場費は 主催者が支払い、講師がいったん立て替えるという少し特殊な流れです。初めての方は要注意。

🏢 会場費のお金の流れ

会場費は支援上限 15,000円まで支給されます。

💴 お金の流れ / 📄 領収証は主催者 → 講師 → VERLiS へ原本が移動

STEP 1
主催者が会場費を支払い
会場に直接お金を支払い、領収証(原本)を受け取る
STEP 2
講師が主催者へ立替払い
主催者から 領収証の原本を受け取るのと引き換えに、講師が同額を主催者へお支払いする
STEP 3
講師がVERLiSへ請求
講師料・経費請求書に会場費を計上し、領収証原本を同封して郵送
STEP 4
VERLiSから講師へ精算
条件確認後、講師料と合わせて 講師口座へ振込

⚠️ 領収証はコピーではなく 必ず原本が必要です。紛失にご注意ください。

📎書類ダウンロード

🧑‍🏫 講師が使用する書類

📝 講師料経費請求書

講師料・経費を記入して提出。必要事項を記入のうえ、領収書原本とともにVERLiSへ郵送してください。

📤 講師レポート申請フォーム

講習会の写真や実績を報告するオンラインフォーム。開催後すみやかに提出をお願いします。

🎪 主催を兼ねる場合の追加書類

※ 通常は主催者が作成・提出する書類です。講師ご自身が主催者を兼ねる場合のみダウンロードし、請求書・領収書と一緒に郵送にてお送りください。

📋 使用材料申請書

講習会で使用する材料・サンプルの申請用紙。

👥 参加者名簿

当日の参加者を記録。既存/新規の内訳・系列などを記入。支援可否の判定根拠になります。

?よくある質問

Q. 主催者はどうやって決まるの?

基本的には、会員の皆さまが主催者となり、講師を招いて開催します。主催者から講師へ直接ご連絡が入ります。ご希望があれば 講師ご自身が主催者になることも可能です。

Q. 動員数に届かなかったらどうなる?

支援対象外となり、講師料・旅費・会場費の支給はできません。主催確定前(共催募集中)の講習会は、カレンダータイトルに「★」を付けて識別しています(例:★VERLiS講習会)。

Q. オンラインで講習会をやりたいが対象?

本制度でいう「オンライン講習会」は、メーカー(当社)主催で当社から講師に打診する場合 のみです。講師や会員が自主的にオンライン開催されるものは、本制度の対象外となります。

Q. 会場費は誰が最終的に負担するの?

最終的には VERLiSが負担します。ただしフローは「主催者が支払い → 講師が主催者に立て替え → 講師がVERLiSに請求」という順です。詳しくは ⑥ 会場費のフロー を参照。

Q. 請求書と領収書は郵送? それともデータ送信?

講師料経費請求書と領収書原本は郵送してください。講師レポートと開催報告写真はGoogleフォームに別途アップロードをお願いします。

Q. 講師料はいつ振り込まれる?

当社営業部にて受領し、基準を満たしていることが確認できて経理部に渡ってから2〜3日中にお振込します。

提出先

株式会社VERLiS

〒407-0031 山梨県北杜市高根町清里 3545-5896

📮 郵送(講師から)

講師料経費請求書
領収書原本

📠 FAX(主催者から)

参加者名簿
使用材料申請書

💡 講師ご自身が主催を兼ねる場合は、参加者名簿・使用材料申請書を、講師料経費請求書・領収書原本と一緒に郵送していただいてもOKです。