21日間、私の話を読んでくれて、ありがとうございました。
建築士から、患者へ。患者から、母親へ。母親から、シングルマザーへ。そして、フェムライフデザイナーへ。
その「何人分の人生」を、あなたに聞いてもらえたことが、本当に嬉しい。
これを読んでくれてる、あなたも。きっと、何かしら、同じような「迷い」を抱えてるのかもしれません。
「自分の人生って、本当に自分のものなんだろうか」。
「やりたいことがあるのに、できない」。
「自分が何を望んでるのか、もう分からない」。
そういう、小さな、でも大きな「もやもや」。
◇ ◇ ◇
その「もやもや」は、間違ってない。それは「あなたが、本当は何を望んでるのか」っていう、あなたの内なる声が、やっと聞こえ始めたサイン。
その声に、耳を傾けてください。
「でも、今から変わるのは、遅いんじゃ」って思うかもしれません。
でも、私は47歳で、やっと「本当の自分」に会いました。建築士だった30代は、全然違う人生を生きてた。双子を育ててた時代も、自分を失ってた。
それでも、今から、設計図は描き直せる。
「○×」じゃなくて「△でいい」という許可は、自分で自分に下すことができます。
◇ ◇ ◇
あなたが「失敗」だと思ってることも、見え方を変えたら「学び」に変わる。
あなたが「ダメな母親」だと思ってることも、実は「自分の人生を大事にしてる素敵な母親」に見える瞬間が、きっと来る。
あなたが「何人分の人生を生きてるんだろう」って思ったら。それは「複数の経験を積んだ、強い女性」ってことなんです。
◇ ◇ ◇
この21日間で、もし「あ、私も変わってみようかな」って気づきがあったなら。それで十分です。
大きく変わろうとしなくていい。小さな気づきが、やがて、大きな人生の転機になるんです。
あなたの人生は、あなたのものです。
◇ ◇ ◇
誰かのために。社会的な「正解」のために。そんなことのために、あなたの貴重な時間を、使わなくていい。
「あなたは、どうしたい?」
その問いを、これからは、いつも自分に向けてください。
その答えが、聞こえてくる日を、私は応援してます。
あなたの人生は、ここから。
いつだって、やり直せるから。