ここまで、毎日メールを読んでくれているあなたへ。
そして、私がここまで来るのを支えてくれた全ての人へ。
「一人で頑張ること」は、美しいことだと思われていますよね。
でも、実は、誰もが一人では生きていません。
私も、そうです。
子どもたちがいなかったら、生きていなかったと思います。
医師の先生がいなかったら、死んでいたと思います。
だから、あなたにも言いたいんです。
一人で頑張らなくていい。
もし、この21日間で「あ、何か変わってきたかも」と感じたなら、その変化の中に、実は、あなたを支えてくれている誰かの存在があるんだと思います。
パートナーかもしれない。友人かもしれない。家族かもしれない。もしくは、まだ見ぬ「あなたを応援する人たち」かもしれません。
その人たちと一緒に歩むことの力。
それを、感じていただきたいんです。
誰かと一緒に歩むということは、決して弱いことじゃなくて、むしろ、本当に必要な「人生の設計」なんだと思うんです。