昨日のNOTE「幸せになるのが怖い」は、多くの人から「私のことを言われた気がしました」というメッセージをもらいました。

本当にありがとうございます。

あのNOTEに書いたのは、「幸せを求めるって、実は勇気が必要なんだ」という話でした。でも書いている途中に、もっと大事なことに気づきました。

それは、「幸せになるのが怖い女性って、多くの場合、誰かを優先しすぎた人生を送ってきた」ということ。

わたしもそうでした。父は九州男児で、母はいつもどこか無理をしていて、兄たちは男だから許された。でもわたしは「女らしく、おとなしく」を求められた。親孝行も、良い妻も、良い母も、ぜんぶ「求められたこと」をやり続けてきた。

だからこそ、37歳で離婚した時、「これからわたしが何をしたいのか、本当に分からなかった」んです。

このメルマガだからこそ、そういう本音の部分をもっと話していきたい。あなたも同じ道を歩んでいるんじゃないかって思うから。